「ホテル業界」とひとことで言っても、その中身は決して一様ではありません。都心にそびえる格式高いシティホテルもあれば、駅前のビジネスホテル、観光地に佇むリゾートホテルもあり、業態によって働き方も求められる資質も大きく異なります。この記事では、新卒でホテル業界を目指す方に向けて、まず押さえておきたい業態ごとの違いと、新卒採用を行っている主要企業を整理します。そのうえで、数ある業態の中でも「リゾートホテル」という選択肢が持つ魅力についてもご紹介します。
就職活動でホテル業界を志望する場合、まず知っておきたいのが「ホテル」と一口に言ってもいくつかの業態に分かれるということです。同じホテルという言葉でも、業態が違えば仕事内容も企業文化もまったく異なります。ここでは代表的な5つの業態について、それぞれの特徴と働き方の傾向を見ていきます。
まずは5つの業態の違いを一覧で確認してみましょう。それぞれの詳しい特徴は、この後の見出しで解説しています。
| 業態 | 代表的な企業 | 主な立地 | 採用の間口 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| シティホテル | 帝国ホテル、ホテルオークラなど | 大都市の中心部 | 志望者が集中し狭き門になりやすい | 格式ある接客スキルを磨きたい人 |
| ビジネスホテル | 東横イン、アパホテルなど | 駅前・交通至便な立地 | 比較的間口が広い | 早期にマネジメント経験を積みたい人 |
| リゾートホテル | 星野リゾート、リゾートトラストなど | 観光地・自然豊かなエリア | 企業により幅がある | 長期的な関係づくりや地域と関わりたい人 |
| 旅館・その他の宿泊施設 | 休暇村協会など地域密着の施設 | 温泉地・地方の観光地 | 施設により様々 | 日本的なおもてなしを学びたい人 |
| 鉄道・不動産系ホテル | JRホテルグループなど | 駅直結・都心一等地 | グループ採用の一環で実施 | 安定した基盤でキャリアを積みたい人 |
シティホテルとは、東京や大阪といった大都市の中心部に立地し、格式や伝統を重視したサービスを提供するホテルを指します。帝国ホテル、ホテルオークラ、ホテルニューオータニは「御三家」と呼ばれ、長い歴史の中で国内外の要人をもてなしてきた実績を持つ、シティホテルを代表する存在です。宴会場やレストラン、宿泊機能を併せ持ち、結婚式や国際会議、要人の宿泊など、多様な用途に応えられる総合力の高さが特徴といえるでしょう。
新卒採用という観点では、こうした知名度の高いシティホテルは志望者が集中しやすく、選考の競争率も高くなる傾向にあります。フロントやコンシェルジュとして高度な接客スキルを磨きたい人、格式のある空間で伝統的な「おもてなし」を学びたい人にとっては、憧れの就職先となりやすい業態です。一方で、都市部という立地上、特定のお客様とじっくり関係を築くというよりは、多様な国籍や目的を持つお客様と幅広く接する機会が多くなる点も、シティホテルならではの特徴です。マナーや語学力、臨機応変な対応力を評価されやすい環境ともいえるでしょう。
また、シティホテルは国内外の企業やメディアとの接点も多く、社会人としての基礎的なビジネスマナーやホスピタリティの型を、体系立てて学べる環境が整っている点も見逃せません。新卒で入社した場合、まずは現場でのオペレーションを一通り経験したのち、複数の部門やブランドを経験しながらキャリアを積んでいくケースが一般的です。
ビジネスホテルは、駅前や主要都市の交通至便な立地に多く見られる、宿泊機能に特化したホテルです。東横イン、アパホテル、ホテルルートインといったチェーンが代表的で、出張中のビジネスパーソンを中心に、リーズナブルな料金と機能的な客室設備を強みとしています。宴会場やスパといった付帯設備を持たない、あるいは最小限にとどめている分、一人当たりが担当する業務範囲が広くなりやすいのも特徴のひとつです。
採用の面では、全国に多店舗展開しているチェーンが多く、出店ペースに合わせて継続的に新卒採用を行っている企業が目立ちます。人手不足が課題となっている業態でもあるため、シティホテルの人気ブランドと比べると、比較的間口が広く感じられることも少なくありません。
早いうちから支配人候補としてマネジメント経験を積みたい人や、全国転勤を通じて様々な土地で経験を重ねたい人にとっては、スピード感のあるキャリア形成が期待できる業態です。反面、一人で複数の業務をこなすマルチタスクが基本となるため、幅広い業務に前向きに取り組める姿勢も求められます。
近年は都市部だけでなく地方都市への出店も進んでおり、全国各地に新しい勤務先の選択肢が生まれ続けているのも、この業態ならではの特徴です。実務を通じて幅広い業務に触れながら、若いうちから店舗運営の一端を任されるチャンスが多い点も、成長意欲の高い学生から支持される理由のひとつになっています。
リゾートホテルは、温泉地や海辺、山間部といった観光地に立地し、宿泊そのものを目的とした滞在型のサービスを提供するホテルです。星野リゾート、リゾートトラスト、ヒルトンやマリオットといった外資系チェーンのリゾートブランドなど、運営会社によって個性豊かなコンセプトが展開されているのも大きな特徴です。ビジネスホテルのような短時間の滞在ではなく、数日にわたって過ごすお客様が多いため、チェックインからチェックアウトまで、一人ひとりとじっくり向き合う接客が求められます。
新卒採用の観点では、会員制のリゾートホテルのように何度も同じお客様と顔を合わせる機会が多い企業もあれば、地域の文化や自然を活かした体験づくりに携われる企業もあり、同じリゾートホテルという括りの中でも魅力の方向性は多様です。
自分がどのような「おもてなし」を届けたいかによって、フィットする企業が変わってくるのもリゾートホテルならではの奥深さといえるでしょう。
この点については、記事の後半で改めて詳しく取り上げます。また、勤務地が観光地や自然豊かなエリアに広がる点も、都市部中心のシティホテルやビジネスホテルとは異なる魅力のひとつです。
旅館は、温泉や日本庭園、会席料理といった日本ならではのおもてなしを軸にした宿泊施設です。休暇村協会のように国立公園や国定公園といった景勝地で施設を運営する団体や、地域に根差した中小規模の旅館まで、運営形態は多岐にわたります。客室ごとに担当の仲居がつき、食事の提供から布団の準備まで一貫してお世話をするなど、ホテルとは異なる独自のサービススタイルを持つ施設も少なくありません。
新卒採用という点では、旅館業界は地域密着型の企業が多く、勤務地や規模の面で大手ホテルチェーンとは異なる選択肢になり得ます。またゲストハウスや民宿、近年増えているグランピング施設なども広い意味では宿泊業に含まれ、こうした施設は個人経営に近い規模感で、若手のうちから幅広い裁量を任されやすいという声も聞かれます。
日本的なおもてなしの型をじっくり学びたい人や、地域に根差した働き方をしたい人にとっては、旅館という選択肢も視野に入れる価値があるでしょう。
近年では、こうした伝統的な旅館に加えて、古民家をリノベーションした宿や一棟貸しの宿泊施設なども人気を集めており、宿泊業界全体としての選択肢はさらに広がりを見せています。地域資源をどう活かすかというアイデア次第で新しい体験を生み出せる余地が大きいことも、この分野で働く面白さのひとつだといえるでしょう。
鉄道会社や不動産会社が母体となって運営しているホテルも、ホテル業界の重要な一角を占めています。JR各社が展開するJRホテルグループはその代表例で、東京ステーションホテルのような格式あるホテルから、出張利用に適した宿泊特化型のホテルメッツまで、幅広いブランドを傘下に持っています。森トラスト・ホテルズ&リゾーツのように、不動産デベロッパーが都心の一等地や景勝地でホテル開発を手がけているケースもあります。
こうした鉄道・不動産系のホテルの強みは、なんといっても駅直結や駅近といった抜群の立地、そして母体企業の経営基盤の安定性にあります。新卒採用においても、鉄道会社や不動産会社という大きなグループの一員として、福利厚生や研修制度が手厚く整備されている企業が多く見られます。
ホテル単体としてのブランドだけでなく、グループ全体の事業の一部としてホテル運営に携わりたい人や、安定した基盤のもとでキャリアを積みたい人にとって、魅力的な選択肢となる業態です。
また、こうした企業では、ホテル事業だけでなく、まちづくりや駅ナカ開発、不動産事業など、グループ全体の幅広い事業に触れる機会が用意されていることも珍しくありません。将来的にホテル運営以外の分野にもキャリアの幅を広げたい人にとっても、視野に入れておきたい選択肢のひとつです。
ここまで見てきた業態ごとの違いを踏まえて、実際に新卒採用を行っている主要企業を一覧にまとめました。気になる業態から、企業研究を始めてみてください。
| 業態 | 企業名 | 特徴 |
|---|---|---|
| シティホテル | 帝国ホテル | 「御三家」の筆頭に数えられる、日本を代表するホテル |
| シティホテル | ホテルオークラ | 和の心遣いと国際的な洗練さを兼ね備えるサービス |
| シティホテル | ホテルニューオータニ | 広大な日本庭園を持つ、東京五輪ゆかりの老舗 |
| ビジネスホテル | 東横イン | 全国の駅前を中心に展開する宿泊特化型チェーン |
| ビジネスホテル | アパホテル | 圧倒的な店舗網を誇る新都市型ホテル |
| ビジネスホテル | ホテルルートイン | 大浴場や無料朝食バイキングが特徴 |
| 鉄道・不動産系 | JRホテルグループ | 駅直結・駅近という抜群の立地が強み |
| 鉄道・不動産系 | 森トラスト・ホテルズ&リゾーツ | 都心一等地や景勝地でのホテル開発力 |
本メディアでは、新卒採用を行っているリゾートホテル運営会社について、それぞれの特徴や向いている人の傾向を詳しく紹介しています。一部を抜粋してご紹介します。
| 企業名 | 特徴 | 詳しく見る |
|---|---|---|
| リゾートトラスト | 会員制ならではの、家族のような接客 | リゾートトラストについて詳しく見る |
| 星野リゾート | 地域の文化や魅力を活かした体験型のおもてなし | 星野リゾートについて詳しく見る |
| ヒルトン | 世界122ヵ国に展開、語学力を活かせる環境 | ヒルトンについて詳しく見る |
| マリオット・インターナショナル | 世界最大級のホテルブランド群を展開 | マリオットについて詳しく見る |
このほかにも、本メディアでは新卒採用を行っているリゾートホテル運営会社27社の特徴を紹介しています。
業態や企業によって差はあるものの、ホテル業界全体で見たときの新卒採用の傾向についても押さえておきましょう。ここでは選考スケジュール、就職難易度、初任給の目安という3つの観点から解説します。
ホテル業界の新卒採用スケジュールは、他の多くの業界と同様、大学3年生の3月ごろに会社説明会やエントリーが解禁され、4月から6月にかけて面接などの選考が本格化するという流れが一般的です。早い企業では大学3年生の夏や冬に開催されるインターンシップから接点が生まれ、そこでの評価が本選考に一定程度影響するケースもあります。インターンシップ自体は多くの企業が夏休みや冬休みに合わせて開催しており、参加を希望する場合は開催の数か月前から募集が始まる点にも注意が必要です。
外資系のホテルチェーンは、日系企業と比べて選考のスピードが速い傾向があるとも言われており、興味のある企業については早めに採用ページを確認し、エントリーの時期を逃さないようにすることが大切です。またホテル業界は人手不足の企業も多いことから、6月以降も採用活動を継続する企業が一定数あります。第一志望群の選考で結果が出なかった場合でも、業態を広げて探してみることで、まだ間に合う企業に出会える可能性は十分にあるでしょう。企業説明会や合同セミナーには早い段階から複数参加し、比較検討の材料を増やしておくことが、納得のいく企業選びにつながります。志望する企業の採用ページやSNSは定期的にチェックしておくとよいでしょう。
ホテル業界の就職難易度は、一括りに語ることが難しく、企業やブランドによって大きく異なるのが実情です。帝国ホテルやホテルオークラといった御三家、星野リゾートのような独自のブランド力を持つ企業、マリオットやヒルトンといった有名な外資系チェーンは、知名度の高さから応募が集中しやすく、競争率も高くなる傾向にあると言われています。待遇やキャリアパスへの期待から人気が集まりやすいためです。
一方で、ホテル業界は慢性的な人手不足という側面も抱えており、ビジネスホテルチェーンや地方に展開するリゾートホテルなどでは、採用の間口が比較的広く開かれているケースも多く見られます。そのため「ホテル業界に就職すること」自体のハードルは、他の人気業界と比べて必ずしも高いとは言えません。大切なのは、有名企業だけにこだわるのではなく、自分がどのような環境で、どのような働き方をしたいのかを明確にしたうえで、幅広く企業を見ていく視点です。実際に、地域に根差した中小規模のホテルや旅館の中には、通年で採用活動を行い、意欲のある学生を歓迎しているところも少なくありません。業態や規模の異なる企業にも視野を広げてみることで、自分に合った企業と出会える可能性は大きく広がります。
ホテル業界の初任給は、企業や学歴、職種によって差があるため一概には言えませんが、大学卒でおおむね月20万円台前半から半ばというのが一つの目安です。実際に本メディアで紹介している企業を見ても、リゾートトラストが4年制大学卒で235,800円から、星野リゾートが245,000円からと、この水準に近い金額が各社の採用ページで公表されています。
なお、ホテル業界を含む宿泊業・飲食サービス業全体の平均賃金は、全産業の平均と比べるとやや低めの水準にあるとされています。これは接客や設備の運営を「人」に大きく依存する労働集約型の産業構造が背景にあると考えられます。ただしこれはあくまで業界全体の傾向であり、企業の規模や業態、役職によって給与には大きな差が生まれます。実際の初任給や昇給モデル、住宅手当などの福利厚生については、各社の採用ページで必ず確認するようにしましょう。初任給だけでなく、昇給のペースや賞与の有無、住宅手当の有無まで含めて比較する視点を持っておくと安心です。
ホテルの仕事というと、フロントで接客するスタッフの姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実際には、宿泊、料飲、宴会、営業、管理といった複数の部門が連携しながら一つのホテルを支えています。
宿泊部門はチェックインからチェックアウトまで、お客様の滞在を直接サポートする、いわばホテルの顔となる部署です。料飲部門はレストランやバーでの接客を担当し、宴会・ブライダル部門は会議や結婚式といったイベントの企画・運営に携わります。さらに、団体利用などを提案する営業部門、ホテルの認知度を高めるマーケティング部門、そして人事や経理といった管理部門まで、様々な専門性を持つ人たちがホテルという一つの組織を作り上げています。
どの部門で、どのような職種に就くかによって、日々の業務内容や求められるスキルは大きく変わってきます。本メディアでは、リゾートホテルにおけるフロントスタッフやレストランスタッフ、バトラー、予約・レベニュー管理、支配人・マネージャーといった具体的な職種について、それぞれの仕事内容とやりがいを詳しく紹介しています。
ここまで5つの業態を見てきましたが、本メディアでは特にリゾートホテルという働き方に注目しています。最後に、数ある業態の中でリゾートホテルが選ばれる理由について、改めて整理します。
リゾートホテルならではの魅力としてまず挙げられるのが、お客様と深く長い関係を築けるという点です。数日間にわたって滞在されるお客様と何度も顔を合わせる中で、名前を覚えていただいたり、「また会いたくて来ました」と言っていただけたりする瞬間は、短時間の宿泊が中心となるビジネスホテルやシティホテルではなかなか味わえない、リゾートホテルならではのやりがいです。会員制リゾートホテルのように、何年にもわたって同じお客様と関係を育てていける環境も存在します。
また、地域と深く関わりながら働けることも大きな特徴です。星野リゾートのように、施設ごとの地域性を活かした体験づくりに現場のスタッフ自身が携われる企業もあれば、休暇村協会のように国立公園や国定公園といった自然豊かな景勝地でその土地ならではの魅力を発信している団体もあります。都市部の喧騒を離れ、地域の文化や自然と向き合いながらキャリアを積みたいという人にとって、リゾートホテルは大きな可能性を持つ選択肢です。加えて、マリオットやヒルトンといった外資系のリゾートブランドも数多く展開されており、語学力や異文化理解を活かして国際色豊かな環境で成長したい人にもフィットしやすい業態といえるでしょう。
本メディアでは、新卒採用を行っている27社のリゾートホテル運営会社について、それぞれの強みや向いている人の特徴を詳しく紹介しています。また、自分がどのようなタイプの「おもてなし」に向いているのかを考えるヒントとなるMBTI診断タイプ別のやりがい紹介や、ホスピタリティ人材とはといったコンテンツも用意しています。
一言で「ホテル業界」と言っても、シティホテル、ビジネスホテル、リゾートホテル、旅館、鉄道・不動産系ホテルと、その中身は業態によって大きく異なります。それぞれに異なる魅力と働き方があるからこそ、まずは業態ごとの特徴を理解したうえで、自分がどのような環境で、どのようなお客様と、どのように関わっていきたいのかを考えることが、企業選びの第一歩になります。
本メディアでは、数ある業態の中でも特にリゾートホテルにフォーカスし、新卒採用を行っている企業ごとの特徴や、実際に働く社員の声、仕事内容の詳細まで幅広く紹介しています。ぜひ自分に合ったホテル業界での働き方を見つけてください。
会員制ならではの、お客様を家族のように想い、丁寧に向き合う接客が特長です。お客様と何度も再会を重ね、「おかえりなさい」と言える関係性が築けます。人を喜ばせるのが好き、誰かのために動けるのが嬉しい。そんな想いを持つ人が輝ける場所です。教育制度やジョブローテーションも充実しており、無理なく成長しながら、接客のプロを目指せます。
施設ごとに異なるブランドを展開し、地域の文化や魅力を活かした体験型のおもてなしを提供。現場主導でサービスを考え、改善提案や企画にも若手のうちから挑戦できる環境が整っています。チームで動くことやアイデアを形にすることが好きな人にとって、自分の発想を活かせる職場です。
世界122ヵ国に展開し、グローバルブランドとして多国籍のゲストを迎えるヒルトン。語学力や異文化理解を活かして、日々の接客を通じて「世界とつながる」実感が得られる環境です。成果主義の文化が根づいており、実力次第で国内外のブランドホテルへのキャリア展開も可能。語学を活かしたい、国際的な環境で成長したい人にふさわしい職場です。
※リゾートトラスト:2025年4月現在、日本最大級の会員数を誇る会員制リゾート企業。お客様と長く深い関係を築ける顔なじみ接客が特徴。
参照元:リゾートトラスト株式会社IR資料(https://www.resorttrust.co.jp/ir/investor/)
※星野リゾート:地域と連携し、新しい観光価値を生み出す現場主導型の企業。若手にも裁量があり、年間10名以上の新卒が自ら提案したサービス改善プロジェクトが採用・実施されています。
参照元:星野リゾート公式HP(https://hoshinoresorts.com/jp/recruit/professionals/)
※ヒルトン:世界122ヵ国に展開するグローバルホテルブランド。語学力や国際感覚を活かした接客を希望する学生に適しています。
参照元:ヒルトン公式HP(https://www.hiltonwedding.jp/nagoya/detail/concept/)